「日本と中国に恥をかかされた」韓国メディア、W杯の審判員リストに反応

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この夏にアメリカ、メキシコ、カナダの北米3カ国共催で行われるFIFAワールドカップ2026。9日にFIFAは大会に向けた審判員のリストを発表した。



ワールドカップに参加する審判員は、6つの大陸と50の加盟協会から選ばれた52名の主審、88名の副審、さらに30名のビデオマッチオフィシャル。3年以上に渡る緻密かつ包括的な選考プロセスを経て選ばれた総勢169名が大会をジャッジする。



日本サッカー協会からは主審のカテゴリで荒木友輔氏、副審のカテゴリで三原純氏が選出されており、2名がワールドカップに臨む。



この結果に対し、韓国メディアの『xportsnews』は「韓国にとっては恥なものであった」と反応している。



「FIFAは2026年ワールドカップでジャッジする審判を発表し、日本と中国は名前を挙げられた反面、韓国のレフェリーは一人も選ばれなかった。2002年の日韓ワールドカップを終えたあと、24年もの間
大会に参加する審判を輩出できないという恥をかいた。



合計169名にも渡るリストに、韓国の審判は主審、副審、ビデオマッチオフィシャルにも入れなかった。一方、日本は荒木友輔氏、中国ではマー・ニン氏が主審に選出されており、ワールドカップでのホイッスルを握ることになった。



韓国は24年間、一人も主審がワールドカップを裁くことができていない。自国代表チームが2002年以来一度も予選を突破していない中国が参加しているにもかかわらずだ」



なお、中国は今回の大会で3名の審判員が選出されており、主審にマー・ニン氏、副審にチョウ・フェイ氏、ビデオマッチオフィシャルにフー・ミン氏が参加する予定だ。



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韓国は自国開催であった2002年ワールドカップでキム・ミンジュ氏がジャッジしたものの、それ以降主審のカテゴリでは一度も選出されていない。その点で「恥をかかされた」と評価したようだ。



筆者:石井彰(編集部)

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