「マジで治安悪い…若者5人くらいがみんな万引きしてた」侍ジャパンWBC優勝メンバー、アメリカでの衝撃秘話を明かす

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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す侍ジャパン。



前回大会の優勝メンバーで今大会にも出場する近藤健介(福岡ソフトバンクホークス)が自身のYouTubeチャンネルで前回大会について振り返った。



32歳の近藤は日本球界屈指の巧打者。前回大会は3番大谷翔平の前を打つ2番として大活躍した。また、北海道日本ハムファイターズ時代の後輩である大谷をイジれる貴重な存在でもある。



前回大会の侍ジャパンは、東京ラウンドで首位で突破すると、A組2位だったイタリアを東京ドームで撃破。その後、アメリカに乗り込み、マイアミでの2連戦に勝って優勝までたどり着いた。



近藤は前回大会でアメリカ入りした際のこんな秘話を明かしていた。



「イタリアに勝って、移動して、2~3日ですぐ試合だったもんね。



(アメリカに)着いた日、みんなで用事…コンビニに行ったじゃん。



コンビニでマジで治安悪いなと思ったのが、若者5人ぐらいいたんよ。 みんな、万引してた。マジですよ。みんな、万引き…。



俺らが団体で入るからそれに続いて入って、めちゃくちゃ万引して普通に出て行って…。めっちゃ盗ってる、めっちゃ盗ってるみたいな(笑)



銃弾がある車とか、フロントガラスが割れてるとか。3日前ぐらいに殺人事件があって、銃殺されて…」



集団で万引きする若者に遭遇して、仰天したとか。



同じく連覇を狙う侍メンバーの周東佑京(福岡ソフトバンクホークス)もその場に居合わせたそうで、「こわいですよね、マジで」と振り返っていた。



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今大会は準々決勝以降の試合がアメリカで行われる(マイアミとヒューストン)。



筆者:井上大輔(編集部)

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