日本代表から招集外となった久保建英…最新の状態をレアル・ソシエダ指揮官が説明

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レアル・ソシエダ(ラ・リーガ)のペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、MF久保建英の状態に言及した。



1月18日のバルセロナ戦で負傷し、戦線に復帰できていない久保。

19日に発表された日本代表のイギリス遠征メンバーからも外れており、今夏に開催されるFIFAワールドカップに向けて、コンディションが懸念されている。



そんななか、レアル・ソシエダは次節ビジャレアル戦に向けた遠征メンバーを発表。久保の名前はリストになかったが、状態は良好だという。



レアル・ソシエダのマタラッツォ監督は久保について「日本サッカー協会(JFA)と常に連絡を取り合っていて、選手にとって最善と思われる決定を共に下している。これは彼だけでなく、他のすべての代表選手についても同様だ」として、久保のコンディションについてJFAと共有できていると説明した。『noticias de Gipuzkoa』が伝えた。



その上で指揮官は「彼は幸せそうで、回復に集中している。懸命にトレーニングに取り組み、ピッチへの復帰を強く望んでいるんだ」と復帰に向けて順調だとコメントした。



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久保は今季のレアル・ソシエダで、ここまでリーグ戦18試合2得点3アシストを記録している。



筆者:本田建(編集部)

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