日本代表で10番を背負う堂安律や19歳小杉啓太、18歳神代慶人が所属するドイツ1部フランクフルトは、18日にディーノ・トップメラー監督の解任を発表した。
45歳のトップメラー監督は2023年からチームを率いてきた人物だが、今シーズンは失点が多く、7位に低迷。
今後は、リザーブチームのデニス・シュミット監督が暫定的にトップチームの指揮を執る(フランクフルトのリザーブチームでは長谷部誠氏がアシスタントコーチを務めている)。
『Bild』によれば、フランクフルトは、レアル・マドリーの監督を解任されたばかりのシャビ・アロンソに照会を行ったという。
44歳のシャビ・アロンソはスペイン代表として活躍した元スター選手。指導者としてもレヴァークーゼンで無敗優勝を成し遂げるなど結果を残し、昨夏に世界的強豪レアルの監督に就任するも今月12日に解任された。
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ただ、現実的にフランクフルトがシャビ・アロンソを招聘するのは難しいため、マルコ・ローゼ、ロガー・シュミット、エディン・テルジッチらも後任候補に挙げられている。
筆者:井上大輔(編集部)

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