かつてスウォンジー・シティやフラムで活躍し、2018年にはイングランド代表にも選出されたDFアルフィー・モーソンが、現役引退したときのエピソードについて明かしたという。
アルフィー・モーソンは1994年生まれの30歳。
その後バーンズリーを経て加入したスウォンジー・シティでイングランド・プレミアリーグに初挑戦し、レギュラーとして活躍。2018年のFIFAワールドカップを控えた親善試合でイングランド代表にも招集された。
そして2018年には2000万ポンド(およそ38億円)の移籍金でフラムへと加入したが、スウォンジー・シティ時代から抱えていた膝の怪我が悪化し、出場機会が減少していった。
そして2022年夏に古巣ウィコム・ワンダラーズへと移籍したあとはギャレス・エインズワース監督に「練習に参加するのは週1回のみにしてほしい」と許可を得て復調し、20試合に出場した。
しかし2023年1月、痛みを抱えたために膝の専門医による診断を受けたところ、「二度と走るな」と引退を勧告されてしまったという。
「僕の担当医師は、『君の膝を他の100人のドクターに見せても、全員が同じことを言うはずだ。引退しなさいと』と言ったんだ。
彼は残忍だったね。僕は少しの希望を持っていた。どうにか夏を乗り越えられるような注射のようなものにすがりつきたかった。
でも、同時に僕は彼にウソはついてほしくなかった。
最終的にサッカーを辞めなければならないということで、僕は打ちのめされることになったよ」
『The Athletic』に話したインタビューによれば、アルフィー・モーソンは右膝の半月板に損傷を抱えており、キャリアで6回もの手術を受けることになったそう。
半月板が完全な状態ではなかったために軟骨はすでにほとんど残っておらず、骨と骨が擦れる状態になっているとのこと。
そして医師からは「君のキャリアは実質的に18歳で終わっていた」と言われたとのことで、ブレントフォード時代に最初の怪我をした時に半月板は復活が不可能な状況にまで陥っていたそうだ。

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