日本バスケットボール協会(JBA)は5日、第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会において、本来予定していたデザインとは異なる優勝Tシャツを発送してしまう事態が発生していると発表した。
今年1月に行われた天皇杯のファイナルラウンドは、12日(日)に国立代々木競技場第一体育館で決勝が開催。
今回問題となっているのは、試合直後に会場でも販売されていた優勝記念Tシャツ。
「本来予定していたデザインとは異なる優勝Tシャツ」と協会は発表したが、SNS上には優勝したアルバルク東京ではなく、準優勝だったシーホース三河のロゴ入り優勝Tシャツが送られてきたことを嘆くファンの声が画像とともにいくつも投稿されている。
協会は「該当のお客様には、個別、ご対応についてご連絡させて頂きます」とし、「今回の件に関しましては、アルバルク東京、シーホース三河の関係者の皆さま、ファンの皆様にも多大なご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪。
ただ、通常のテキストではなく画像での謝罪文掲載などリリースの体裁や、原因究明や再発防止策について一切触れられていないことに対して、批判の声が多く上がっている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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