U-23日本代表、アジア杯準決勝進出!『ぬか喜び』で天国から地獄の相手GKは「終わり方が違っていたらよかったのに…」

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サウジアラビアで開催中のU23アジアカップ



今大会の日本代表は、2028年のロス五輪に向けた21歳以下のメンバーで臨んでいる。



その日本は16日に行われたヨルダンとの準々決勝にPK戦の末に競り勝ち、ベスト4進出を決めた。



前半に先制された後、後半に古谷柊介が同点ゴールを奪い、1-1のスコアでPK戦に突入。そのPK戦では珍しいシーンがあった。



2人目のキッカー道脇豊が放ったシュートをヨルダンGKアブデル・ラーマン・アル・タラルガがセーブ。



22歳の守護神はガッツポーズを繰り出して歓喜していたのだが、高く跳ね上がったボールは落下後にゴールに転がり込んだのだ…。





『天国から地獄』になった22歳のアル・タラルガは思わず唖然としていた。



4人連続PKを成功させた日本は、GK荒木琉偉が相手の1人目と4人目を阻止してヒーローに。



一方、無念の敗退となったアル・タラルガは「試合の終わり方が違っていたらよかったのに…夢はすぐそこに迫っていた。ヨルダンファンの皆さん、いつも応援してくれてありがとう」とのメッセージをSNSに投稿していた。



日本代表、若くしてデビューしてW杯に出場した天才6名



日本は20日の準決勝で、オーストラリアと韓国の勝者と対戦する。

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