日本代表森保監督、新装開店に並ぶほどパチンコ好きだったのにやめたワケを明かす 「なくなるのはお金だけ…」

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2018年から日本代表を指揮してきた森保一監督。現役時代には日本代表選手として活躍した同氏は、現在57歳だ。



その森保監督が、テレビ朝日系列の『オフレコスポーツ』で人気モデルの近藤千尋さんと対談。



パチンコ好きだったという話を聞かれると、やや答えにくそうにしながら、こう明かしていた。



「以前は、以前はですね(苦笑)(今は)全然やってないです。若かりし頃ですね。



(やめた理由は)やっても勝てないと悟った(爆笑)やっぱり負けず嫌いなので、勝ちにいこうとするので。でも、どんだけやってもなくなるのはお金だけなので…。



勝てないと思ってやめたと思いますし、ちょうど日本のサッカーもアマチュアからプロ化されて、Jリーグができて、しっかりサッカーに向き合っていかないといけないと…。



でも、本当に行ってました、新装開店に並んでました(笑)」



新装開店のパチンコ店に並ぶほどだったとか。ただ、勝てないと悟り、1993年にJリーグが発足したこともあり、やめたという。(当時サンフレッチェ広島でプレーしていた森保監督は25歳頃)。



この話を聞いた近藤さんは、大学生時代の恋人にパチンコ店の整理券並びをさせられていたという話を披露。



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森保監督はその話に思わず笑いつつ、「それ(そういう男)はやめたほうがいい…」とも述べていた。



筆者:井上大輔(編集部)

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