埼玉西武ライオンズは、ベルーナドーム内のグルメ店舗「エルズクラフト」をリニューアルし、アメリカ発のクラフトジンジャードリンクブランド「REED’S(リーズ)」とコラボした新店舗「エルズクラフト supported by REED’S」としてオープンすることを発表した。
営業開始は3月17日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦からとなる。
エルズクラフト supported by REED’S 店舗イメージ(提供:埼玉西武ライオンズ)
この店舗では、2026年1月に日本初上陸したクラフトジンジャードリンクブランド「REED’S」のドリンクを展開。本物の生姜を生搾りして作られる同ブランドは、甘味料・着色料・保存料を使用しない自然な味わいが特徴だ。
店内では、生姜果汁を通常の約3倍使用した「リーズ ジンジャービア ストロンゲスト」などのドリンクのほか、生姜の刺激を活かしたオリジナルクラフトカクテルも販売される。
リーズ ジンジャービア(提供:埼玉西武ライオンズ)
また、エルズクラフトのオープン10周年を記念した新メニューとして、「10種のチーズピザ」も登場。これまで人気だった「5種のチーズピザ」をさらに進化させた一品で、濃厚なチーズの味わいが楽しめる。
10種のチーズピザ(提供:埼玉西武ライオンズ)
駅前広場には「エルズグルメストリート」が誕生
さらに、ベルーナドームの駅前広場には新たなグルメエリア「エルズグルメストリート」が登場。
こちらは3月20日の横浜DeNAベイスターズ戦から営業を開始する。
L'sグルメストリート イメージ(提供:埼玉西武ライオンズ)
このエリアでは、毎試合最大14台のキッチンカーが出店。フェスティバルフラッグをモチーフにした装飾や、夜にはイルミネーションによる演出が行われるなど、試合前から楽しめる空間になるという。
パラソル付きテーブルやサークルベンチも設置され、観戦前の時間や待ち合わせにも利用できる。
なお、このエリアは観戦チケットがなくても利用可能で、ドーム入場後でも再び駅前広場へ出て購入することができる。
新たな球場グルメも続々
「エルズグルメストリート」には、新たに複数の人気店舗が出店する。
埼玉県日高市の人気施設「サイボク」がベルーナドームに初登場し、新鮮なウインナーやベーコンを提供する。
サイボクセット(提供:埼玉西武ライオンズ)
また、「フォーティーフォー」では手作りのアメリカンドッグを販売。球団グルメとして人気の“獅子シリーズ”のメニューも並ぶ。
獅子のアメリカンドッグ(ケチャップ&マスタード)(提供:埼玉西武ライオンズ)
さらに「Lions KITCHEN」では、新メニューとして「獅子のたまご焼き」や「獅子のからたま弁当」なども販売される。
獅子のからたま弁当(提供:埼玉西武ライオンズ)
埼玉西武ライオンズは今シーズン、「食でも楽しんでいただく!」をテーマに球場グルメを強化。ベルーナドームの観戦体験を、試合だけでなくグルメ面からもさらに充実させていくとしている。

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