U-17W杯にも出場した浦和レッズ育ちの18歳FW、RB大宮アルディージャ加入が内定!「6年間本当にありがとうございました」

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WEリーグのRB大宮アルディージャWOMENは16日、U-19日本代表候補FW辻あみるが、三菱重工浦和レッズレディースユースより加入することが内定したと発表した。



辻は2007年9月8日生まれの18歳。

埼玉県出身で、中学年代から浦和レッズレディースのアカデミーで過ごし、世代別の代表でもプレーしてきた。



2024年にはドミニカ共和国で開催されたU-17女子ワールドカップにも出場。ハードワークのできるクレバーなFWとして注目されてきたが、浦和ではなく地元のライバルである大宮でWEリーグ入りすることになった。



以下は、昨年もU-19日本女子代表候補に選出されていた辻のコメント。



RB大宮アルディージャWOMEN公式



「このたび、RB大宮アルディージャWOMENに加入することになりました、三菱重工浦和レッズレディースユースの辻あみるです。



サッカーを始めた頃からの夢であったサッカー選手としてのキャリアをこの素晴らしいクラブでスタートできることを誇りに思います。



これまで関わってくださった全ての方々をはじめ、指導者や家族、仲間に心から感謝し、1日でも早くチームの勝利に貢献できるようにがんばります!応援よろしくお願いします」



三菱重工浦和レッズレディース公式



「このたびRB大宮アルディージャWOMENに加入することが決まりました。



この伝統ある名門クラブで過ごした6年間は楽しく、本当に大切なものです。これまで監督、コーチ、家族をはじめ、関わってくださった方々、仲間のみんなに支えられ多くのことを学ばせていただきました。



このクラブで培った経験と誇りを胸に、仲間との時間を忘れず新たなステージでもチャレンジします!6年間本当にありがとうございました」



現在行われているWEリーグの2025-26シーズン、14節終了時点で三菱重工浦和レッズレディースは2位、RB大宮アルディージャWOMENは7位につけている。



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筆者:奥崎覚(編集部)



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