24歳鈴木唯人、フライブルクで美ゴール!「難しい角度からの素晴らしいボレーシュート」と現地脱帽

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今シーズンからドイツ1部フライブルクでプレーする鈴木唯人。



24歳の日本代表MFは、18日のブンデスリーガ第18節アウクスブルク戦で今シーズン3点目となるゴールを決めた。



後半11分に投入されると、3分後に得点を奪取。コーナーキックのこぼれ球をダイレクトボレーで叩くと、シュートはクロスバーに当たってネットを揺らした。



鈴木はフリーでシュートを放ったが、角度とコースは難しいものだったため、『Sky』も「難しい角度からの素晴らしいボレーシュート」と讃えていた。



試合は2-2の引き分けで終了している。



鈴木は名門の市立船橋高校を経て、清水エスパルスでプロになった攻撃的MF。2024年6月に日本代表デビューを飾ったが、昨年10月と11月は招集されず。



高校サッカーの名門、市立船橋が輩出した「最強の5人」



同じポジションの南野拓実が靱帯断裂で長期離脱となったため、鈴木はタイプこそ異なるが、代役候補として期待される選手のひとりだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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