河村勇輝、NBAブルズ同僚に笑顔でFワード!パリ五輪の物議判定に「僕に触れてなかった!」

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NBAシカゴ・ブルズと2ウェイ契約を結んだ河村勇輝。



日本が誇る24歳のテクニシャンは、1月31日のマイアミ・ヒート戦でブルズでのNBAデビューを果たした(NBAデビュー自体はメンフィス・グリズリーズ時代)。



このほど、ブルズは河村とグエルション・ヤブセレがやりとりする動画を投稿した。



ヤブセレはフランス代表として出場した2024年パリオリンピックで河村と対戦している。



日本は格上フランス相手に残り10秒時点で4点をリードしていた。





だが、3ポイントを放ったフランス選手に河村がファウルしたと審判が判定。



河村勇輝、NBAブルズ同僚に笑顔でFワード!パリ五輪の物議判定に「僕に触れてなかった!」
画像: (C)Getty Image
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そのフリースローを決められた日本は土壇場で同点にされると、延長戦の末に敗れた。



ヤブセレに「オリンピックで最後に俺たちが君たちを打ち負かしたことを覚えてないの?」と言われた河村は、こう言い返していた。



「ファックユー(笑)



自分はファウルしていなかった。残り9秒でね…。



残り9秒で僕らはフランスに負けた。4点リードしていたけれど、レフェリーがファウルと判定した。



フランスの選手が3ポイントを決めた後に同点になって、オーバータイムで負けた。でも、僕は相手に触れてなかった!



とはいえ、僕はレフェリーをリスペクトしているし、終わったことさ」



あらためてファウルはなかったとしつつ、笑顔で終わった話と振り返っていた。



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この判定は当時から物議を醸しており、YouTube上のオリンピック公式ハイライトには「最後の判定はデタラメ」、「日本へのファウル判定は笑うしかない」、「絶対ファウルじゃない。日本選手は相手に触れていない」などのコメントが海外から寄せられている。



筆者:井上大輔(編集部)

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