サッカークラブにとって重要な収入源の一つとなるユニフォーム。それはチームの魅力のみならず、選手の人気をどう高めるかという点も大きく影響するものであり、クラブ全体の力を象徴する数字にもなる。
今回は『Give me Sport』から「2025年に最も多くのユニフォームを売り上げた選手ランキング」のトップ5をお送りする。
ヴィニシウス・ジュニオール
クラブ:レアル・マドリー
2025年のユニフォーム販売枚数:99万2000枚
ブラジル代表とレアル・マドリーという人気の両チームでプレーしているため、当然ながら多くの注文が入るものだ。
2025年にヴィニシウス・ジュニオールは99万2000枚のユニフォームを売り上げており、レアル・マドリーでチャビ・アロンソ監督と軋轢があるという噂もあまり大きな影響を与えていないようだ。
同じレアル・マドリーとブラジル代表のチームメイトであるロドリゴも2025年に79万8000枚を売り上げており、このコンビの人気は不動のものだ。
キリアン・エムバペ
クラブ:レアル・マドリー
2025年のユニフォーム販売枚数:102万枚
レアル・マドリーでトップに立っていたヴィニシウス・ジュニオールを破り、102万枚のユニフォームを売り上げたのがキリアン・エムバペ。
レアル・マドリーのクラブ全体が売り上げたユニフォームは2025年で313万枚となっているため、その3分の1がエムバペのものだったことになる。
ヨーロッパ・ゴールデンシュー(欧州得点王)に輝き、ラ・リーガのデビューシーズンでの最多得点記録も更新。その人気はスペインでの活躍でワールドワイドに広がったようだ。
ロベルト・レヴァンドフスキ
クラブ:バルセロナ
2025年のユニフォーム販売枚数:111万枚
クラブとしてはレアル・マドリーのほうが商業的に成功しているものの、バルセロナが誇る人気と結果はそれを上回るほどのものがある。
そのバルセロナのエースストライカーを務めているロベルト・レヴァンドフスキのユニフォームは、2025年に111万枚を売り上げている。
37歳になった彼は依然として世界最高クラスの点取り屋であり続けており、バルセロナの中でもトップレベルの売上げを記録している。また、ポーランド代表でも絶対的な存在として君臨していることも大きい。
リオネル・メッシ
クラブ:インテル・マイアミ
2025年のユニフォーム販売枚数:127万8000万枚
リオネル・メッシのような実力を持つ選手にとって、カテゴリやコンペティションがどこであるかはほとんど問題がないようだ。
アルゼンチン代表のユニフォームだけでもこのリストに名を連ねるだけのものがあるほか、インテル・マイアミのピンクのユニフォームは彼がいてこそ売れるものだ。
アメリカを拠点としてユニークなキャリアを作っている彼は、ユニフォームの販売においても興味深い存在になっている。
ラミン・ヤマル
(C)Getty Images
クラブ:バルセロナ
2025年のユニフォーム販売枚数:131万5000枚
史上最高の選手の一人になりつつあるラミン・ヤマル。これまで数多く生まれては消えてきた「リオネル・メッシの後継者」が、ようやくこの世に降臨したといえる。
わずか18歳にして、この若きスペイン人選手は驚異的なセンセーションを巻き起こしており、その人気はワールドワイドに広がっている。
2025年に売り上げたユニフォームは、スペイン代表とバルセロナのものを合わせて131万5000枚。それはリオネル・メッシをも上回る数字になった。
※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。
筆者:石井彰(編集部)

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