WBC韓国代表選手が「イケメンすぎる」と話題沸騰!父は元中日選手で自身も日本出身

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2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、韓国代表のキャプテンを務めるイ・ジョンフが、日本国内で「イケメンすぎる」と話題を呼んでいる。



イは日本の愛知県名古屋市で生まれた27歳の外野手。

父親は元プロ野球選手のイ・ジョンボム氏で、中日ドラゴンズ在籍時に日本で生まれた。



2017年にKBOリーグ(韓国野球リーグ)のキウム・ヒーローズでデビューし、2017年新人王、2022年MVPを獲得。通算打率.340の好打者として知られ、2023年にポスティングシステムでMLB移籍した。



ジャイアンツでは2025年シーズンに打率.266、8本塁打を記録し、安定した活躍を見せている。身長183cmのスラリとした体躯と端正な顔立ちが、ファンから「アジアのスター」と称賛される理由だ。



WBCでは2023年大会に続き出場。韓国代表はプールC(東京ドーム)で日本、オーストラリア、チェコ、チャイニーズ・タイペイと同組に。イは背番号22でキャプテンに就任。5日のチェコ戦では痛烈な安打を放ち、守備でも存在感を発揮した。



一方、送球時の転倒で左足首に違和感を訴え、ファンに心配の声が広がっている。韓国代表チームは2009年の準優勝以来低迷が続くが、イ・ジョンフは「惨事の主役だった過去を払拭したい」とチーム復活を誓う。



日本ではX上で、試合中継で顔がクローズアップされた動画が拡散され、「エグいイケメンいるんだけど」「流石にイケメンすぎる」「ヴァンクリのネックレスがおしゃれ」との反応が殺到し、スポーツを超えた人気を物語っている。



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大会は6日から本格化する。日本代表との対戦も視野に、イ・ジョンフのプレーと容姿がさらに注目を集めそうだ。



筆者:江島耕太郎(編集部)

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