日本最大級の育成年代リーグ「プレミアリーグU-11」、新スポンサーにSCOグループが就任!公式アプリもリリース

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一般社団法人プレミアリーグU-11は27日、2026年4月よりSCOグループがリーグスポンサーに就任すると発表した。



小学5年生年代を対象とした「プレミアリーグU-11」は2015年に発足し、現在は39都道府県・約1.1万人が参加、年間約5000試合を実施する日本最大級の育成年代リーグへと成長。

「より多くの試合機会」「選手の主体性の育成」を理念に掲げている。



今回のパートナーシップは、「子どもたちの可能性を最大化する」という共通の価値観を背景に実現した。



SCOグループは、子どもたちが夢中になれる環境づくりと無限の可能性を引き出すことをミッションとしており、競技・教育・テクノロジーを融合させながら育成環境の向上に取り組んできたリーグの姿勢に強く共感し、メインスポンサーとして参画を決めた。



取り組みの柱としては、テクノロジーを活用したリーグの価値向上と環境のアップデートが掲げられている。



2026年度からは公式アプリをリリースし、試合結果の可視化や選手データの蓄積を実現。保護者・指導者・選手をつなぐデジタルプラットフォームとして、より深いコミュニケーションと成長機会の創出を図る。また、同社は技術面と運営面の双方からアプリ運用を支援し、育成環境のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する。



さらに、「日本から世界へ挑戦する選手の育成」というリーグのビジョン実現に向け、選手が高いパフォーマンスを発揮できる環境整備を後押し。単なるスポンサー支援にとどまらず、リーグの進化を共に担うパートナーとして関与していく方針だ。



SCOグループの玉井雄介代表取締役会長は、「この度、志を同じくするプレミアリーグU-11のメインスポンサーとして参画できることを大変光栄に思います。日々、真剣にボールを追いかける子どもたちの姿には、未来を変える力が宿っています。私たちはテクノロジーとスポーツの力を融合させ、子どもたちが主体的に挑戦できる環境を、リーグ関係者の皆様と共に創り上げていきたいと考えております。

2026年4月からの新たな挑戦にご期待ください」とコメントした。



プレミアリーグU-11は今後も、競技・教育・テクノロジーを掛け合わせた次世代型の育成リーグとしてさらなる発展を目指す。



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筆者:奥崎覚(編集部)



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