日本のビールスポンサーロゴも配慮…マンチェスター・シティ、ムスリム選手たちが断食期間突入

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今月2月18日から3月19日まではイスラム教徒たちのラマダン(断食)期間となる。



日の出から日没までは食事が禁じられるため、アスリートへの影響が毎年話題になる。



世界的強豪であるマンチェスター・シティにも複数のムスリム(イスラム教徒)選手がいる。



そのため、28日に行われるリーズ戦では前半途中に中断期間が設けられるかもしれないようだ。



『BBC』によれば、リーズのエランド・ロードで行われる試合は現地17時半キックオフで、日没予定時刻は17時41分。



ムスリムの選手たちが食事や水分を補強するために前半途中に試合が一時中断されうるそうで、リーズ側はシティから要請があった場合には快く応じる構えだそう。



シティではこれまでもムスリム選手たちが活躍してきた。



イスラム教では基本的に飲酒が禁じられており、当時シティに所属していたコートジボワール代表ヤヤ・トゥレが、マン・オブ・ザ・マッチのシャンパンを断ったことでプレミアリーグがトロフィーを変更したこともある。



現在、シティのトレーニングウェアには、スポンサーである日本のビール会社アサヒのロゴが入っている。



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そのロゴは「スーパードライ 0.0%」というノンアルコール製品になっており、ムスリムの選手たちがアルコール飲料をPRしていることにはならないように配慮がされているとのこと。



筆者:井上大輔(編集部)

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