25歳日本代表FW、Jリーグ強豪からスペイン2部の離島クラブへ移籍 「自分らしく挑戦し続けます」

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17日、J1のヴィッセル神戸は、宮代大聖がスペイン2部ラス・パルマスにレンタル移籍すると発表した。



宮代は昨年の東アジアE-1選手権で日本代表デビューを果たした25歳のストライカー。

川崎フロンターレでプロになり、2024年に神戸へ移籍すると、J1で2年連続11ゴールと活躍をみせた。



「このたび、新たな挑戦としてスペインのUDラス・パルマスへ移籍することを決断しました。



三木谷会長をはじめ、ヴィッセル神戸に関わるすべての皆さまに、まずは心から感謝をお伝えしたいです。



ヴィッセル神戸で過ごした時間は、僕にとって本当に特別なものでした。日々の練習や試合の中での喜びや悔しさを分かち合えた経験は自分にとってすごく大きいものでした。



三木谷会長、クラブスタッフの皆さんには、選手としてだけでなく、一人の人間として成長できる環境を与えていただきました。その温かいサポートと信頼に、改めて感謝しています。



そして何より、ヴィッセル神戸のファン・サポーターの皆さん。スタジアムでの声援、日常の中でかけていただいた言葉、その一つひとつが僕の大きな力になっていました。本当にありがとうございました。



ヴィッセル神戸で得たすべての経験と想いを胸に、さらに成長した姿をお見せできる様に自分らしく挑戦し続けます。」



ラス・パルマスも宮代の移籍を発表。レンタル期間は今年6月末までながら、買い取りオプションも付随する。



かつて福田健二氏もプレーしたラス・パルマスは、スペイン本土から1400キロも離れたカナリア諸島のグラン・カナリア島を本拠地とするクラブ。現バルセロナのスペイン代表MFペドリら名選手を輩出してきた。



「ラス・パルマスの“島”が生んだすごい選手TOP5」



昨シーズンのスペイン1部リーグで19位となり、2部へ降格したが、現時点で首位ラシン・サンタンデールと同勝点の2位につけている。



筆者:井上大輔(編集部)

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