J1の名古屋グランパスは9日、2021年より建て替え工事のため休場していた「パロマ瑞穂スタジアム」において、4月19日(日)に明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第11節アビスパ福岡戦をホームゲームとして開催することが決定したと発表した。
この試合が、新しく生まれ変わったパロマ瑞穂スタジアムのこけら落とし試合となる。
今年9月から愛知県名古屋市で開催される“アジアスポーツの祭典”、アジア競技大会。パロマ瑞穂スタジアムのあるパロマ瑞穂スポーツパークはそのメイン会場として使用される。
そのため、陸上競技などが行われるパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)は建て替え工事を実施。30,000人収容のスタジアムとして生まれ変わった。
株式会社瑞穂LOOP-PFIは昨年12月、パロマ瑞穂スタジアムの供用開始日が2026年4月22日(水)に決まったことを発表。
今回、その3日前に、名古屋グランパスが“こけら落とし”として百年構想リーグのアビスパ福岡戦を開催することが決まった。
パロマ瑞穂スタジアムでの名古屋の公式戦開催は、2020年12月12日(土)に行われたJ1第32節の横浜FC戦以来となる。
1993年のJリーグ開幕以来、数々の名場面を刻んできた「聖地・瑞穂」に、名古屋グランパスが帰ってくる…。
注目のアビスパ福岡戦は、4月19日(日)16時キックオフ。チケットは3月上旬の販売開始が予定されている。
Jリーグスタジアムのネーミングライツ(命名権)、契約金トップ10!「J1昇格」で変動も
筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。

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