日本サッカー協会(JFA)は12月28日、1月6日(火)からサウジアラビアで開催されるAFC U23アジアカップ2026に臨むU-23日本代表メンバー23名を発表した。
チームを率いるのはロサンゼルス五輪世代の大岩剛監督。
GK:
12.濱﨑知康(明治大)
1.小林将天(FC東京)
23.荒木琉偉(ガンバ大阪)
DF:
16.小泉佳絃(明治大)
5.市原吏音(RB大宮アルディージャ)
2.梅木怜(FC今治)
21.関富貫太(桐蔭横浜大→横浜F・マリノス)
4.永野修都(ガイナーレ鳥取→藤枝MYFC)
3.土屋櫂大(川崎フロンターレ→福島ユナイテッドFC)
22.岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)
15.森壮一朗(名古屋グランパス)
MF:
8.大関友翔(川崎フロンターレ)
6.小倉幸成(法政大)
7.石渡ネルソン(セレッソ大阪)
10.佐藤龍之介(FC東京)
17.嶋本悠大(清水エスパルス)
14.川合徳孟(ジュビロ磐田)
FW:
20.古谷柊介(東京国際大)
18.久米遥太(早稲田大)
9.ンワディケウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大)
11.横山夢樹(セレッソ大阪)
19.道脇豊(SKベフェレン/BEL)
13.石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)
年末に行われたIBARAKI Next Generation Cup 2025を経て、アジアカップに臨むベストメンバーが選出。唯一、明治大学の小泉佳絃が新たに招集されている。
2028年のロス五輪に向けた強化ということで、全員が2005年以降に生まれた実質U-21日本代表。佐藤龍之介や大関友翔といったA代表経験者を中心に、U-23代表がほとんどのアジア勢相手にどれだけのパフォーマンスを見せられるか注目される。
日本の初戦は1月7日(水)、シリアとキング・アブドゥッラー・スポーツシティ(ジェッダ)で対戦する。
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筆者:奥崎覚(編集部)
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