2022年1月からスコットランドの強豪セルティックでプレーしてきた旗手怜央。
順天堂大学時代はFWでもプレーしていたが、川崎フロンターレではサイドバックも経験し、現在は中盤を主戦場とするなどサッカーIQに優れた選手だ。
そうしたなか、『NOSSO PALESTRA』は、「仲介者を通じて旗手がパウメイラスへオファーされた。しかし、移籍交渉は行われない見込み。彼はクラブが求めているプロフィールに合致しないからだ」という驚きの情報を伝えた。
1914年創設のパウメイラスは、ブラジル屈指の名門で、3度の南米制覇を成し遂げているクラブ。
ブラジル代表のエンドリッキやガブリエウ・ジェズスらを輩出してきた実績があり、昨シーズンのブラジル1部リーグでは2位だった。
逆オファーの形で旗手の南米行きが急浮上したようだが、パウメイラス側は補強候補には合致しないと見ているとか。
28歳になった旗手とセルティックは2028年まで契約があるとされているが、これまで移籍が噂されてきた。今夏も去就が注目されそうだ。
筆者:井上大輔(編集部)

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