59歳で現役を続ける三浦カズ 「弟の一日一日を、温かく、優しく見守りたい…心から感謝」と兄の泰年氏が投稿

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2月26日の誕生日で59歳になった元日本代表FW三浦知良



先駆者として日本サッカー界を牽引してきたキングカズは、今シーズンからJ3の福島ユナイテッドでプレーしている。



そうしたなか、兄である三浦泰年氏がSNSにこのようなメッセージを投稿していた。



「by福島



弟カズの一日一日を、温かく、優しく見守りたい。



変わらずサッカーを愛し、プレーすることに恋をし続けている姿に、心から感謝しています。



兄として。共に闘ってきた同志として。同じサッカー人として。そして、ひとりのファンとして。



お互いがプロであり続けながら、それぞれの場所で、サッカーに向き合う日々。」



この投稿にはカズの次男で格闘家の三浦孝太もいいねをしていた。



60歳の泰年氏も現役時代は日本代表だった元選手で、2003年に引退。いまもプロとして現役を続ける弟へのリスペクトを感じているようだ。



カズは明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグでここまで2試合プレーしているが、3月8日の長野パルセイロ戦以降は出場がない。



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なお、泰年氏は現在、東海リーグのアトレチコ鈴鹿クラブでクラブアドバイザーを務めているという。



筆者:井上大輔(編集部)

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