ドイツ代表、W杯に向けた“adidas最後”の新ユニフォームを発表!2027年から「NIKEに変更」へ

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ドイツサッカー連盟(DFB)とキットサプライヤーのadidasは3月20日、FIFAワールドカップ2026に向けたサッカードイツ代表の新アウェイユニフォームを発表した。



DFBは2026年でadidasとのサプライヤー契約が終了となるため、基本的にはこれが最後のadidas製ユニフォームになる。



Germany 2026 adidas Away



ドイツ代表、W杯に向けた“adidas最後”の新ユニフォームを発表!2027年から「NIKEに変更」へ
画像1: Germany 2026 adidas Away


ドイツ代表 2026 adidas アウェイ ユニフォーム



新アウェイユニフォームは、ドイツとしては非常に斬新なカラーが登場。ダークブルーを基調にライトブルーを組み合わせる配色が新鮮な印象を与える。



今作の色は、まだ東西ドイツ統一前の西ドイツ代表が1950年代~80年代に着用した、ブルーのトレーニングウェアなどに触発されたものだという。



ドイツ代表、W杯に向けた“adidas最後”の新ユニフォームを発表!2027年から「NIKEに変更」へ
画像2: Germany 2026 adidas Away


シャツ全体に、Wの字を書くようにギザギザのラインをストライプ状に落とし込む。



このギザギザ線は、販売時にadidasのスニーカーなどを収める「シューズボックス」のスリーストライプスを表現したもの。青地に白い3本線の靴箱と言えばピンとくるだろうか。



ドイツ代表、W杯に向けた“adidas最後”の新ユニフォームを発表!2027年から「NIKEに変更」へ
画像3: Germany 2026 adidas Away


ドイツがadidasのユニフォームを着用したのは1980年(一説には1979年)からだが、スパイクやトレーニングウェアなどについては1954年からパートナーシップを開始。シャツの裾には、それを示すタグが付く。



なお、今年でadidasとの契約が終了するDFBは、2027年より史上初となるNikeとのパートナーシップを開始する。



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W杯出場は19大会連続21回目のドイツ。2026年大会ではグループEに所属し、キュラソー、コートジボワール、エクアドルと対戦する。



2026新ユニフォームは、DFB公式オンラインストア、各国のadidasオンラインストアほかで販売中。



筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)



Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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