アメリカが誇る「クイーン・オブ・ポップ」としてエンターテインメント業界に君臨し続けてきたマドンナ。
10年ほど前には養子である息子をポルトガルの名門サッカーチームでプレーさせるために現地に移住すると伝えられたことがあった。
そうしたなか、今度はスペインのサッカーチームとのつながりが話題になっている。
マドンナは1990年にスペインのセルタというチームの本拠地であるバライードス・スタジアムでコンサートを行った際、セルタのユニフォームを着てパフォーマンスをした。
このほど、セルタの会長はマドンナ宛てに公開書簡を送った。
「1990年7月29日、あなたはセルタの本拠地、バライードスでライブを披露してくれた。
その夜、私たちはあなたがスカイブルーのユニフォームを着ている姿を拝見するという栄誉に恵まれた。
この大切な思い出は、今もサポーターの間で生き続けている。あなたが私たちのユニフォームを着ている写真は、神話となり、スタジアムの枠を超えて刻まれる私たちの歴史の一部となっている。
この象徴的なイメージは、時を経て、違った輝きを放っている。
だからこそ、我々はこのユニフォームを見つけたいという希望を持ち続けている。
この捜索は記憶を辿る行為であり、クラブの感情的な遺産の一部であり、クラブが象徴するものの象徴。
あなたはあれを持っていますか?」
すると、マドンナは「あのユニフォームは私の資料館に飾ってあるわ!私はあなたたちのチームを身にまとい、その精神を代表している!!」と返信したのだ。
マドンナは36年前に着たセルタのユニフォームを保管しているとか。
セルタは「あなたを愛しています、マドンナ。リプライをくれてありがとう。セルタの歴史の一部を保管し続けてくれてありがとう」と喜びの返信をしていた。
そのセルタは7日にバライードスで強豪レアル・マドリーと対戦。
試合前にピッチ上でショーが行われ、1990年の歴史的コンサートの様子がスクリーンに投影されると、マドンナの「Like a Prayer」が演奏される場面もあったという。
また、セルタの選手たちは「マドンナ、あれ持ってる?」というメッセージが描かれた特別ウェアを着てピッチに入場。
今回の話はセルタ側のプロモーションだった可能性もあるようだ。
サッカーと音楽のコラボ!これが「世界的ミュージシャン」のユニフォーム姿
なお、セルタは1-2で試合に敗れている。
筆者:井上大輔(編集部)

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