「三笘薫ら主力を温存して勝ったブライトン、ユナイテッドはベストメンバーで負けた」と現地指摘

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三笘薫が所属するブライトンは、11日に行われたFAカップ3回戦でマンチェスター・ユナイテッドを2-1で撃破した。



かつて香川真司もプレーしたユナイテッドは、イングランド屈指の名門だが、近年は低迷。

先日にはルベン・アモリン監督を解任し、ダレン・フレッチャー暫定監督がチームを引き継いだ。



この日のブライトンは、35歳の元ユナイテッドFWダニー・ウェルベックらのゴールで2点を先取するなど試合を優位に進めた。怪我明けの三笘を投入したのは、後半32分という時間帯だった。



そうしたなか、『Sky Sports』は、こう指摘していた。



「ユナイテッドにとって決定的なのは、ブライトンが(勝ったのは)至極当然だったということ。



最近のアウェイゲーム9試合でわずか1勝だったブライトンだが、両方のゴール前においてより優れたチームだった。



そして、ファビアン・ヒュルツェラー監督は、センターバック2人と守護神、そしてヤンクバ・ミンテと三笘というベストなウィング2人を温存した。一方、ユナイテッドはベストメンバーだった」



勝ったブライトンは三笘ら主力を先発させなかったが、負けたユナイテッドはベストメンバーと、両チームの現状は対照的だったとのこと。



一方、フレッチャー暫定監督は「選手たちが脆い状態にあるのは明らかだが、彼らは立ち直らねばならない。自信はサッカーにおいて最も強力な要素のひとつ。それがない時には、心の底から奮い立たなければならない。そうすれば、自信を取り戻せる」とコメントしていた。



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なお、『Sussex Express』は「ヒュルツェラー監督は、足首の負傷と体調不良があった三笘の出場時間を管理している。この日本代表は最後の10分間に出場した」として、三笘に10点中6点の評価を与えていた。



筆者:井上大輔(編集部)

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