カタールで開催されているアジアカップ2023は25日、グループステージ全試合が終了。ノックアウトステージに進む16チームが出揃った。

気になる対戦カードと日程は以下の通り。

  • 1/28 オーストラリアvsインドネシア
  • 1/28 タジキスタンvsUAE
  • 1/29 イラクvsヨルダン
  • 1/29 カタールvsパレスチナ
  • 1/30 ウズベキスタンvsタイ
  • 1/30 サウジアラビアvs韓国
  • 1/31 バーレーンvs日本
  • 1/31 イランvsシリア

※同日のカードは、上が日本時間20:30、下が同深夜1:00キックオフ。

グループDを2位通過した日本の相手は、グループE1位のバーレーン。グループE2位で日韓戦を回避した韓国だが、グループF1位のサウジアラビアと対戦することに。さらに、今大会の「奇妙な日程」の犠牲者ともなってしまった。

開催国ということで今大会、グループAに入ったカタール。3連勝で予定通りグループ1位となった彼らは、アジアカップのような大会であればラウンド16はその後の日程が一番楽になる初日に試合を行うのが通例だ。

しかし、カタールの次戦は2日目の1月29日(月)第2試合。しかも、次に対戦するウズベキスタンvsタイがカタールよりも有利な日程になることを避けるためか翌30日(火)に組まれたのだ。

この日程のズレにより、試合間隔の有利・不利が発生。とくに被害を受けたのがサウジアラビアvs韓国(1/30)で、準々決勝の対戦相手であるオーストラリアvsインドネシア(1/28)の勝者とはなんと2日間もの差が生まれている。

ちなみに、日本が31日(水)の試合でバーレーンに勝利した場合、次の相手は同日2試合目に行われるイランvsシリアの勝者。

2月3日(土)の準々決勝までは中2日と短いがお互い同条件での対戦となる。

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