今夏、イングランド2部サウサンプトンからドイツ1部ブレーメンへレンタル移籍した日本代表DF菅原由勢。
サウサンプトンがプレミアリーグから降格したために去就が注目されていたが、ブンデスリーガを新天地に選んだ。
10代から海外でプレーしてきた菅原は、明るいキャラクターで知られている。
ブレーメンには、ドイツ人の父と日本人の母を持つ21歳のGKミオ・バックハウスこと長田澪も所属しているが、菅原はさっそく彼と仲良しになったようだ。
『Die DeichStube』によれば、菅原は水曜の会見で、長田とはもはや親友と語りつつ、将来的な日本代表入りに協力できるかもしれないとジョークを飛ばしたという。
「僕はドイツ語がわからないので、ロッカールームでは彼が通訳としてとても助けてくれています。
彼はすでにチームメイトとして、友人として、僕にとって大切な選手です。ここで一緒に素晴らしい思い出が作れるかもしれないですね」
「(長田の日本代表入りについて)もしかしたら、僕は彼のアドバイザーになって、いつか彼を関与させることができるかもしれません。それに取り組みますよ」
長田は、U-21ドイツ代表選手だが、過去に川崎フロンターレのアカデミーに在籍していたこともあり、日本サッカー協会も動向を注視。2024年には本人が「日本サッカー協会が僕に興味を持ってくれていることを嬉しく思うし、光栄に思います」と語っている。
ただ、長田は、29日に発表されたU-21EURO予選に向けたU-21ドイツ代表に招集されている。