大橋祐紀と森下龍矢が所属するイングランド2部リーグのブラックバーン。
4日に行われた第14節で平河悠が所属するブリストル・シティと対戦した。
大橋と森下は揃って先発すると、前半アディショナルタイムに決勝点となるゴールを叩き出す。森下が右サイドを突破してペナルティエリア内に進入すると、低いクロスで大橋のゴールを演出した。
大橋は試合序盤に頭部をカットして包帯を巻いていたが、チームに勝点3をもたらす価値ある得点をもたらした(平河は出場せず)。
『Lancashire Telegraph』は、日本人2人に7点の高評価を与えていた。
「大橋:いい動きでフリーになると、今シーズン3点目を決めた」
「森下:フィニッシュは少し物足りなかったが、大きな尽力を見せた。先制点を見事に演出し、右サイドでスペースを見つけ、巧みに連係した」
また、『BBC』も「森下のいい働きから、大橋が決勝ゴール。ブラックバーンは何度もチャンスを作っており、この得点は相応しいものだった」と称賛。
そのうえで、「今シーズンはスロースタートだったブラックバーンがついに目を覚ました。整然としたサッカーを展開し、素晴らしいプレッシングを見せている。大橋と森下は最高の掘り出し物だ」という声も伝えていた。
ブラックバーンは、5試合勝ちなし(1分4敗)と不調だった時期を乗り越え、これで3連勝。そのなかで日本代表経験を持つ大卒コンビは確かな貢献を見せているようだ。
中央大を経てプロになった29歳の大橋は、在籍2年目。明治大を経てプロになった28歳の森下は、今シーズン加入した。

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