16日、欧州サッカー連盟(UEFA)はモンテネグロ1部のアーセナル・ティヴァトに八百長行為があったとして、欧州大会への出場を10年間禁止とする処分を下した。
『BBC』などによれば、2023年7月に行われたアルメニアのアラシュケルトとのUEFAカンファレンス・リーグ予選の2試合について、アーセナル・ティヴァトが懲戒規則第11条と第12条(試合の公平性、特に八百長に関わるもの)に違反していたとのこと。
同クラブは2034-35シーズンまで欧州大会から追放されると共に、50万ユーロ(日本円で約8600万円)の罰金を科される。
また当時、同クラブに在籍した選手や関係者の多くも出場停止・停職処分を下されている。
現役時代に300試合以上に出場した元U-19モンテネグロ代表DFニコラ・チェレヴィッチ(36)と同スポーツディレクターだった一人がサッカー界を永久追放に。
その他、現チームのキャプテンであるDFチェトコ・マノイロヴィッチ(34)を含む3選手とクラブ役員に10年間の出場停止処分が言い渡された。
UEFAはこの措置を全世界のサッカー大会において適用するようFIFAに求めている。

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