日本代表は、15日に敵地で行われたインドネシアとのW杯アジア最終予選に4-0で勝利した。
韓国人のシン・テヨン監督率いるインドネシアは帰化選手で強化を進めてきたが、最終予選では3分2敗とまだ勝ちがない。
『Antaranews』によれば、インドネシアサッカー協会のエリック・トヒル会長は、日本戦後にこう述べていたそう。
「日本は最強のチームだ。最強チームと対戦するときに自分たちの立ち位置を見極めなければいけない。我々が前進し、アジアのトップ9入りを果たしたいのであれば、それが常に必要だ。
我々の選手の質は日本の(森保一)監督からも高く評価されている。チャンピオンズリーグやリーグアンでプレーしている選手もいる。
現在、日本と韓国を除けば、我々のチームのようなアジアの国はない。ヨーロッパのリーグでプレーしている選手を中国や中東諸国と比べても、我々はかなり多いと思う。つまり、我々の質が向上したということだ」
日本代表は最強としつつ、インドネシアの質も向上していると口にしていたようだ。
そのトヒル会長はかつてインテルのオーナーだったこともあり、日本代表DF長友佑都との再会も果たしていた。
トヒル氏は日本戦後には会長辞任をほのめかしていたが、「選手が信じてくれないなら、監督が信じてくれないなら、私は辞任する用意がある。それが問題だ。

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