煽り運転した上、持っていた鉄パイプで暴行 49歳無職の男を逮捕、幼稚な動機にも呆れ声

煽り運転した上、持っていた鉄パイプで暴行 49歳無職の男を逮捕、幼稚な動機にも呆れ声
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 5日、富山県高岡市の国道で、トラック運転手を鉄パイプで殴ったとして49歳無職の男が逮捕されたことが判明。その行動に怒りの声が挙がっている。

 事件があったのは、高岡市の国道156号線。5日8時20分頃、乗用車に乗っていた林孝則容疑者が大型トラックの運転手に腹を立てると、強引な運転でトラックを停車させた。その後、トラックの窓ガラスを割りドアを開けると、持っていた鉄パイプでトラック運転手の腕や足を殴りつける。被害を受けた運転手の男性は、全治一週間の怪我を負った。

 林容疑者はまもなく警察に傷害の疑いで逮捕。取り調べに対し容疑を認め、「幅寄せされて腹が立った」などと話している。そして、鉄パイプについては「護身用に持っていた」なのだという。一般人には理解できないような精神を持つ人間だったようだ。

 男の行動に「怒りの沸点が低すぎる。こんな人間に免許を与えないで欲しい」「許せないし、怖い。鉄パイプを持っているなんて異常すぎる」「行動が常軌を逸している。免許を剥奪するべきだ」と怒りの声が上がる。

 また、男が鉄パイプを護身用に持っていたことについて、「最初から人を殺そうと用意していたのでは」「気に入らない運転があったら鉄パイプで殴ろうと計画していた。異常すぎる」「生活保護で生きていたとしたら害以外の何物でもない」など、憤りの声が上がる。

 そして、「殺人未遂罪にするべきだ」「銃刀法違反にしてほしい」「厳罰に処して欲しい」など、厳しい処罰する希望する声が並んだ。
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