安徽省合肥市の小学校で27日、世界初の教育用等身大サイズの人型ロボット「小安先生」が生き生きとして面白みに富んだ科学教育の授業を行った。中国新聞網が伝えた。

「小安先生」は身長1.4メートル、体重35キロで、34カ所の可動部により、頭部や顔面の動きや表情を作ることを実現しており、自律的に授業を進め、児童の質問に正しく回答するだけでなく、授業の管理サポートを行うこともできるという。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

世界初の教育用等身大サイズの人型ロボットが授業―安徽省合肥市

世界初の教育用等身大サイズの人型ロボットが授業―安徽省合肥市

世界初の教育用等身大サイズの人型ロボットが授業―安徽省合肥市

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