超、超、超長い列車が今年も再び登場した。西の山西省呂梁市興県瓦塘鎮と東の山東省日照市日照港を結ぶ瓦日鉄道の106両編成の石炭列車だ。

全長は高速列車「復興号」の基本的な車両編成の8倍に相当する1600メートルで、1度に約1万2000トンの石炭を輸送することができる。

瓦日鉄道は山西省、河南省、山東省の3省を貫通する中国の重要な石炭輸送ルートで全長1260キロ。

長すぎる石炭列車が今年も運行、いったい何両編成?―中国

冬が近づき、瓦日鉄道の石炭輸送は繁忙期を迎えている。1日当たりに往復する石炭列車は約250本で、平均6分に1本が往来している計算になる。うち、1万トン以上の石炭を輸送する列車は6~8本となっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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