高速鉄道列車G1276号が3日、「ダブル11(11月11日のネット通販イベント)」の貨物440個を積載し、黒竜江省のハルビン西駅から湖北省武漢市に向けて出発した。これにより、中国鉄路ハルビン局集団による「ダブル11」ピーク期におけるスピード輸送サービスが常態化し、高い効率での運行段階に入った。
同社は「ダブル11」期間中、毎日80本以上の高速鉄道列車を利用して貨物輸送することを計画しており、山東省青島、武漢、さらには黒竜江省チチハル、牡丹江、ジャムスなど各地への輸送に対応する。
今年の「ダブル11」高速鉄道輸送能力は前年同期比14%増の見通し。列車は収納スペースと高速鉄道貨物用キャビネットを最大限活用し、乗客と貨物の分離を実現し、乗務員によるリアルタイム巡回によって貨物の安全を保障する。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











