トランプ米大統領は現地時間11月16日、ベネズエラのマドゥロ大統領と協議する可能性を示唆し、「ベネズエラ側も対話を望んでいるようで、その結果を見てみよう」と述べました。
一方、トランプ氏は「理論的に見れば、米軍は合法的にベネズエラ大統領の資産と同国のインフラを攻撃できるようになっているが、行動はまだ決まっていない」と語りました。
トランプ氏はこの間からベネズエラに地上攻撃をおこなうと威嚇しており、米軍は11月15日に東太平洋の公海上を航行していたいわゆる麻薬密輸船を攻撃し、3人を殺害しました。(提供/CRI)











