海南省の三亜鳳凰国際空港第3期拡張工事プロジェクトである第3ターミナルビルの建設工事が最終段階に入った。中国新聞網が伝えた。
同ターミナルビル建設は海南省の重要プロジェクトで、10月30日に地方政府による工事完了時の検査を終えた。新ターミナルビルは建築面積が約12万平方メートルあり、年間旅客処理能力は延べ1800万人と設計されている。
外観は鳳凰が翼を広げた形に似ており、内部のデザインには大海原や砂浜といった海のモチーフが取り入れられ、三亜の特色と海南の文化を兼ね備えた空の玄関口として、新たなランドマークとなることを目指している。(提供/人民網日本語版・編集/KS)











