東方航空が運航するMU9179便が1日、標高1948.7メートルの地点にある甘粛省蘭州中川国際空港に着陸。国産大型C919型機による上海と蘭州を結ぶ定期路線が就航した。
同フライトはC919型機による蘭州への初就航でもあり、「シルクロード」沿線の重要拠点都市である蘭州にC919型機による定期運航が始まったことで、西部地域の対外開放がいっそう加速し、国産大型機による運航ネットワークの構築が促され、C919型機の飛行データがさらに蓄積され、国産大型機の性能の継続的な向上のための強固な基盤が構築されることになる。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











