中国メディアのIT之家は3日、中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)が韓国の11月のブランド別輸入乗用車新規登録台数で初のトップ5入りを果たしたと報じた。

韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、11月の輸入乗用車新規登録台数は前年同月比23.4%増の2万9357台で、前月比では22%増だった。

1~11月では前年同期比16.3%増の27万8769台。

テスラが7632台でトップとなり、以下、BMW(6526台)、メルセデス・ベンツ(6139台)、ボルボ(1459台)、BYD(1164台)、レクサス(1039台)、MINI(918台)、トヨタ(864台)、ポルシェ(800台)、アウディ(705台)、フォルクスワーゲン(452台)の順だった。

燃料別では、ハイブリッド車が1万5064台(51.3%)、EVが1万757台(36.6%)、ガソリン車が3210台(10.9%)、ディーゼル車326台(1.1%)の順だった。

KAIDAは「11月の輸入乗用車新規登録は10月の秋夕(チュソク)連休で登録台数が一時的に減少した基礎効果とともに、各ブランドの積極的なマーケティング活動に支えられ、前月比で増加した」と説明した。

BYDは1月に韓国の乗用車市場に参入し、10月のブランド別輸入乗用車新規登録台数では6位だった。(翻訳・編集/柳川)

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