中国野生動物保護協会は4日、SNS・微信(WeChat)の公式アカウントで、「中国とフランスのジャイアントパンダ保護国際協力を強化し、ジャイアントパンダ保護の科学研究の水準を総体的に高めるほか、両国の国民の友好交流を促進すべく、当協会は4日、フランスのボーヴァル動物園とジャイアントパンダ保護国際協力を延長することに関する意向書に調印した」と発表した。

また、「現時点での協力が期限に達し、フランスで飼育されているパンダの赤ちゃん2頭が中国に返還された後、新たな協力を始動させる。

双方は緊密に連絡を取り合い、ジャイアントパンダ保護国際協力の要求と技術標準に準じ、協力延長の協定を早急に交わすことで同意した。新たなパンダのつがいを2027年にフランスのボーヴァル動物園に貸与する。その期限は10年とする」とした。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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