中国公安部の報道官は12月5日、中米の麻薬取り締まり協力についての記者の質問に答え、「最近、中米両国の麻薬取り締まり部門は釜山で行われた両国首脳会談で得られた重要な共通認識を着実に実行し、麻薬取り締まり協力を積極的に進め、著しい成果を収めた」と述べました。

報道官は、「双方は複数の事件について共同で捜査を進めている。

双方の部門をまたいだ麻薬取り締まり業務チームは緊密なコミュニケーションを維持しており、このほどビデオ会議を開催して互いに作業の進捗(しんちょく)を報告し、今後の協力の優先事項について協議した。中国は、平等と相互尊重に基づいて米国と協力し、世界的な麻薬問題に共同で対応していく」と指摘しました。(提供/CRI)

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