台湾メディアの中時新聞網は7日、調査会社ユーロモニター・インターナショナルがまとめた2025年版の「世界の観光都市ランキング」を取り上げ、「台北の順位が目を引く、ソウルはトップ10入り」と伝えた。
記事によると、ランキングは観光、持続可能性、経済実績、安全衛生などの指標に基づき世界の主要都市を評価したもの。
外国からの旅行者が世界で最も多かったのはバンコクで推計3030万人が訪れた。2~10位は、香港(2320万人),ロンドン(2270万人),マカオ(2040万人)、イスタンブール(1970万人)、ドバイ(1950万人)、メッカ(1870万人)、アンタルヤ(1860万人)、パリ(1830万人)、クアラルンプール(1730万人)の順だった。台北は経済実績では2位だったが、外国からの旅行者は713万人にとどまった。(翻訳・編集/柳川)











