中国メディアの快科技によると、中国の深センを本拠とする汎用ロボットメーカー、衆擎機器人(EngineAI)はこのほど、同社の汎用人型ロボット「EngineAI T800」が同社の趙同陽(ジャオ・トンヤン)最高経営責任者(CEO)とのバトルで強烈なキックをお見舞いする動画を公開した。
防具を身に着けた趙CEOは、一度はT800の飛び蹴りをかわすことに成功したものの、2度目には腹部に強烈なキックを受けて地面に倒れた。蹴られた後、趙CEOは「防具がなかったら、間違いなく骨折していただろう」と叫んだ。
EngineAI T800は1.73メートルの成人身長で重量は75キログラム。運動能力と耐荷重能力の両方を備える。フルスタック統合型関節モジュールの協調出力によりピークトルク450N·m、関節単体で瞬時ピーク14000Wを実現。価格は18万元(約396万円)から。(翻訳・編集/柳川)
— 中国動画 (@RC00547555) December 8, 2025











