中国のSNS・小紅書(RED)に「日本は本当に魅力から抜け出せない」との投稿があり、反響を呼んだ。

投稿者は米国在住の中国系の女性で、「日本から帰ってきて1週間がたったばかり。

今回は大阪と京都に行った。帰ってきてからは頭の中が日本でいっぱい。ロサンゼルスから日本に行くのに飛行機で12時間もかかるのが残念。そうでなければ、本当に毎月1回は行きたい」とつづった。

女性がアップした40秒ほどの動画には、日本に向かう機内の様子や、日本の神社で同行者の男性と絵馬を書いたり、街を散策したり、カフェで過ごしたり、すき焼きやおでんを食べたりする様子が映っている。女性は投稿のコメント欄で「私は欧州、日韓、東南アジア、メキシコ、米国などに行ったことがあるけど、日本が一番良かった」ともつづっている。

中国のネットユーザーからは「私は昨日、大阪から広州に帰ってきたけど、もうまた行きたい」「返ってきたばかりだけどまた行きたい。毎日、懐かしく思ってる」「毎年行ってるけど、行くたびに余韻に浸って無限ループ」「5年数次のマルチビザを取ったけど、1年で5回行ってる」「日本旅行は初めてか、無限かのどちらか(一度行くと必ず何度も行くようになる)」「日本は私にとって夢の国」といった声が上がった。

また、「私は9月に行った。万博にも行って、ハマってしまった(涙)。今は『日本に行きたい』なんて言えない。言ったら家族全員ぶっ飛ぶから。

でも、景色は本当に素晴らしかったなあ(写真を添付)」「来年も行きたいけど、不確定要素が怖い(泣)」「毎年春節(旧正月)前に遊びに行って、返ってきてから春節をゆっくり過ごすのが決まりになってる。今度の2月も行けるといいなあ。本当に魅力から抜け出せないよ(涙)」といったコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)

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