日本に旅行で訪れた香港人が3回のタクシー利用で計16万円かかったと投稿し、話題になっている。香港メディアの香港01が伝えた。
記事は、「香港人は日本旅行が好きだが、現地の高額なタクシー料金に尻込みする旅行者も多く、通常は各地の鉄道やバスを利用する」とした上で、このほどある香港人女性がSNS・Threads(スレッズ)に日本での長距離移動にタクシーを利用した経験を投稿したことを伝えた。
それによると、女性は「私みたいな、こんな乗り方をする人いる?クレイジーでしょ」とつづり、それぞれ異なるタクシーに乗った写真を3枚投稿した。女性はまず、東京ディズニーランドから鎌倉までタクシーで移動し、その時の料金は2万9100円だった。次に鎌倉から富士山付近までタクシーで移動し、料金はなんと4万5310円だった。
さらに、女性は富士山付近から大阪まで約5時間に及ぶ移動にタクシーを利用。この時は降りる際のメーターを撮影していなかったようだが、料金はおよそ4400香港ドル(約8万9000円)だったとのことで、3回のタクシー移動にかかった合計金額は16万円を超えた。
この投稿は大きな注目を集め、ネットユーザーからは「タクシー料金がまるで飛行機並み」「よく考えたら4400香港ドルで往復の航空券が買える」「2週間レンタカーを利用してもそんなにかからない。数日運転手付きでチャーターすることもできる。豪快というかただのバカ。こういうの好きだけど」「運転手『ありがとう、香港人は本当に金持ちだ』」「お金があるっていいね」「払えるほどの金持ちならいいと思う」といったコメントが寄せられたという。(翻訳・編集/北田)











