中国国家統計局が発表した「中国女性発展綱要(2021—30年)」の統計モニタリング報告によると、中国の女性の健康水準は持続的に向上し、妊産婦の健康管理水準も高まり続けている。新華社が伝えた。

報告書によると、非常に危険な重症の妊産婦の治療能力と質が高まっており、妊産婦の命の安全が保障されるようになっている。24年の妊産婦の死亡率は10万分の14.3と、23年と比べて5.3%低下した。

24年にブライダルチェックを受けた女性の割合は77.1%で、前年比で0.5ポイント上昇した。妊産婦システム管理率は94.9%で同0.4ポイント上昇、出産前検査率は93.5%で同2.2ポイント上昇した。妊産婦の入院分娩率は99.9%の高水準をキープしている。産後検診率は97.3%で、0.3ポイント上昇した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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