中国メディアの南方都市報によると、中国の2025年の映画興行収入は518億3200万元(約1兆1403億400万円)だった。うち国産映画が412億9300万元(約9084億4600万円)で全体の79.7%を占めた。
興収が1億元(約22億円)を超えたのは51作品で、うち33作品が国産映画だった。
興収1位は2019年に大ヒットした国産アニメ「哪吒之魔童降世(邦題「ナタ 魔童降臨」)」の続編「哪吒之魔童鬧海(邦題「ナタ 魔童の大暴れ」)」(通称:ナタ2)で154億4600万元(約3398億1200万円)。
2位はディズニー・アニメーションの「ズートピア2」で40億2100万元(約884億6200万円)。
3位は国産コメディー「唐人街探偵」シリーズの最新作「唐探1900」で36億1200万元(約794億6400万円)。日本では「唐人街探偵 1900」として1月16日より公開される。
4位は1937年に起きた「南京事件」を描いた国産映画「南京照相館」で30億1700万元(約663億7400万円)。
5位は旧日本軍の731部隊を題材にした国産映画「731」で19億4300万元(約427億4600万円)。(翻訳・編集/柳川)











