ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は2026年1月1日、ベネズエラは米国との間で麻薬密売対策に関する真剣な対話を行う準備ができていると述べました。

マドゥロ大統領は同日、ベネズエラ国営テレビで放送された番組内で、米国が麻薬密売対策での合意に向けた真剣な交渉を望むのであれば、ベネズエラ側は「いつでも準備ができている」と発言しました。

彼は、「米国内でさえ、ベネズエラが麻薬を製造しているという話を多くの人が信じていない」と指摘し、「双方は事実を踏まえた上で、真剣に対話する必要がある」と訴えました。

2025年12月には、マドゥロ大統領と米国のドナルド・トランプ大統領それぞれが、両者が電話会談を行ったことを確認しています。(提供/CRI)

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