海南自由貿易港では、海南島全域を独立した税関管理区域とする「封関運営」が始まってから初の元日連休を迎えました。オンライン旅行プラットフォーム「去哪儿(Qunar)」(チューナー)によると、1月1日の海口市と三亜市行き航空券の予約件数の伸び率は全国最高を記録しました。

出入国の面では、三亜市への外国人観光客の航空券予約件数は前年同期比5倍増、海口市は3倍強の増加となり、伸び率はそれぞれ全国の1位と2位を占めました。海南省への入国客の主力はマレーシア、タイ、韓国、ベトナム、オーストラリアからの観光客となっているとのことです。

また、データによると、元日連休の初日、三亜国際免税城と海旅免税城を中心としたショッピングエリアは大盛況で、周辺のホテルの宿泊率も大幅に上昇し、「ショッピング+リゾート」モデルが際だった特徴となっています。

海南島を回るドライブも観光客に人気となっています。1日の三亜市での自家用車でのドライブ旅行は前年同期比81%増、海口市では同じく96%増となり、全国で最も人気のあるドライブ都市の上位2位に入りました。(提供/CRI)

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