イタリアのシチリア島東部にあるエトナ山が、再び噴火しました。山の北東部の火口からは、現地時間12月26日に高温の噴出物や火山灰が放出されました。1月1日には、ドローンにより噴出した溶岩流の様子が撮影されました。

エトナ山は高さが3300メートル余りで多くの火口があり、欧州で最も高く、活火山の中でも活動が最も盛んであることで知られています。また、地元の代表的な観光地の一つでもあります。(提供/CRI)

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