海南島全島を関税ゼロにする「封関運営」が2025年12月18日に始まって以降、「離島免税」政策を利用する人が急増している。海南省海口市の税関が1月2日に発表した統計によると、元日に合わせた3連休の初日となった1月1日、同政策を利用した購入件数は前年同日比30%増の14万8000件、利用者数は同45.8%増の延べ3万2000人、売上高は同93.8%増の2億5100万元(約56億4750万円)に達した。
オンライン旅行予約プラットフォーム「Qunar.Com」の統計によると、3連休中、海口市や三亜市に向かう航空券の予約数が中国各地の中で最も高い伸びを示した。また、免税店付近のホテルの利用者は前年同期比で2倍以上に増加した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











