外交部の報道官は1月3日、米国がベネズエラに対して軍事攻撃を実施し、同国のニコラス・マドゥロ大統領とその夫人を拘束し米国へ移送したことについて記者団の質問に答えました。
報道官は、「中国は、米国が主権国家に対して一方的に武力を行使し、さらに一国の大統領に手をかけたことに深く驚愕(きょうがく)し、強く非難する」と述べた上で、「米国のこのような覇権的行為は、国際法に深刻に違反し、ベネズエラの主権を侵害するものであり、中南米・カリブ海地域の平和と安全を脅かすものである。
さらに、「われわれは米国に対し、国際法および国連憲章の目的と原則を順守し、他国の主権と安全を侵害する行為を直ちに停止するよう強く求める」と語りました。(提供/CRI)











